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企画展『大刀洗陸軍飛行学校 -大空に憧れて-』 開催中

大刀洗陸軍飛行学校は、昭和15年(1940)10月に開校しました。次第に中核的な存在となり、鹿児島県の知覧や朝鮮半島に18もの教育隊(分教所)をもつ大きな組織となりました。少年飛行兵をはじめ、特別幹部候補生や特別操縦見習士官など約1万人の陸軍飛行兵を養成したと言われていますが、その制度や仕組みは、入校年月により大きく異なり、戦況の悪化に伴い飛行兵の養成が急務となった昭和18年(1943)以降は短期、早期教育が行われるようになりました。

若くして親元を離れた者、厳しい訓練に涙した者、大空に憧れた若者の足跡とともに、大刀洗陸軍飛行学校の歴史を紹介します。

 

■期  間
令和7年12月16日(火)~ 令和8年5月7日(木)

■会  場
大刀洗平和記念館 企画展示コーナー

ちらし