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わが故郷を同心円に、多くの尊い命を偲んで、豊穣の筑紫平野に、大刀洗平和記念館が生まれる。

おでかけ情報 大刀洗平和記念館では様々な企画を催しております。

【3.27ピースキャンドル】
[平成27年(2015年)3月27日(金)]

大刀洗飛行場は、昭和20年(1945)3月27日と31日の大空襲を含めて計7回、米軍の爆撃機B29による空襲を受けています。飛行場やその周囲の軍事施設は壊滅的な被害を受け、幼い児童を含む多くの犠牲者を出しました。記念館では毎年、空襲で亡くなられた犠牲者への追悼と平和の大切さを訴えるためピースキャンドルを開催しています。18時から入場無料でご入館いただけます。その後19時からは関連イベントとして、軍事施設で空襲にあわれた河野孝弘氏による体験談や記念館朗読部会による朗読、及びShana(シャナ)さんのミニライブを行います。

 ※Shana(シャナ)さんのご紹介
  佐賀県の山あいの小さな村、背振在住のご夫婦。オカリナとギター
  による演奏で、お寺や神社、病院、学校など様々な場所でやさしい
  音色を届ける活動を続けていらっしゃいます。

●時間:ピースキャンドル点灯 午後6時〜午後9時
    関連イベント 午後7時〜午後8時30分
●会場:平和記念館内及び駐車場
●入館:無料(午後6時〜午後9時)
    午前9時〜午後5時までは、通常開館しております。(要入館料) 

【戦後70年企画「物言わぬ証言者 遺物が語る沖縄戦」開催中】
[平成27年(2015年)2月28日(土)〜平成27年(2015年)6月29日(月)]

どこまでも青い海と空が広がる南の島、沖縄。かつてこの島では国内最大の地上戦が繰り広げられ、約三カ月にわたる「鉄の暴風」によって、民間人と日米両軍を合わせて二十万人を越える尊い生命や、多くの文化遺産が失われました。この沖縄戦から七十年の歳月が過ぎ、当時の体験を語る証言者は、高齢化により減少し続けています。一方で、沖縄には今なお陣地壕跡や「ガマ」と呼ばれる自然壕の中に、名前もわからない戦没者の遺骨や遺品が手つかずのまま眠っています。本展ではこうした壕から掘り出された様々な遺物が語りかける沖縄戦の記憶に思いを馳せてみてください。

■本展のチラシはこちらへ  

【facebookを始めました】
 [平成24年(2012年) 7月5日(木)]

当館公式Facebookを始めました。当館の最新の情報を公開していきますので、ぜひご覧ください。

■facebook公式ページはこちらへ



トピックス 大刀洗平和記念館からのお知らせです。

平成27年(2015年) 3月27日 「3.27ピースキャンドル」を開催します。
平成27年(2015年) 2月28日 企画展「物言わぬ証言者 遺物が語る沖縄戦」開催中。
平成26年(2014年) 9月26日 入館者が70万人を越えました。
平成26年(2014年) 4月1日 消費税増税にともない、一部グッズの価格を改定しています。
平成23年(2011年) 4月1日 売店グッズを通信販売で購入できるようになりました。

記念館の基本情報

展示内容のご案内

大刀洗飛行場の年表

大正8年から昭和20年までの大刀洗飛行場を中心とした航空史がご覧いただけます。 西日本における陸軍の航空拠点だった大刀洗飛行場をご紹介します

大刀洗飛行場の年表について詳しくはこちら

売店グッズのご案内

当館で取り扱っております飛行機模型やストラップ、書籍などをご紹介しております。通信販売も可能です。

売店グッズについて詳しくはこちら

戦跡マップ

当館周辺には大刀洗飛行場の戦跡が点在しています。飛行隊営門、時計台や監的壕などをわかりやすいように大刀洗の地図にしました。

戦跡マップについて詳しくはこちら

団体様ガイドの受付

当館では団体様の事前予約受付を行っております。館内説明等も行っておりますので事前予約をおすすめします。

団体様ガイドの受付について詳しくはこちら