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『特攻隊員と大刀洗飛行場』発刊記念 直木賞作家・安部龍太郎氏講演会&サイン会

令和2年5月から令和3年2月にかけて西日本新聞にて連載された「四人の証言~大刀洗飛行場物語」が書籍化され、「特攻隊員と大刀洗飛行場」と題しPHP研究所から7月中旬発刊されます。

発刊記念と致しまして安部龍太郎氏の講演会&サイン会(書籍販売)を開催致します。

※サイン会(書籍販売)は、講演会終了後(休憩をはさんで)に行います。

 

【安部龍太郎氏】

1955年6月 福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。

久留米工業高等専門学校機械工学科卒。

東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。その間に数々の新人賞に応募し「師直の恋」で佳作となる。

1990年 「血の日本史」で文壇デビュー。

作品に「彷徨える帝」「関ケ原連判状」「信長燃ゆ」「維新の肖像」「姫神」など多数。

2005年 「天馬、翔ける」で第11回中山義秀文学賞を受賞。

2013年 「等伯」で第148回直木賞受賞。

2015年 第23回福岡県文化賞創造部門受賞。

2020年5月~2021年2月 西日本新聞にて『四人の証言~大刀洗飛行場物語』を連載。

2021年7月 『特攻隊員と大刀洗飛行場』発刊