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展示内容のご案内

大刀洗飛行場と人々の生活 大刀洗大空襲と特攻隊 追憶の部屋 飛行場の概要と飛行技術 大刀洗飛行場と人々の生活 大刀洗大空襲と特攻隊 追憶の部屋 飛行場の概要と飛行技術

D. 追憶の部屋

戦禍の彼方に

大刀洗空襲では多くの人々が命を失いましたが、今日でもその正確な数はわかっていません。空襲や大刀洗周辺の戦闘で亡くなった方々の情報を収集し記録に残すことが、当館の重要な使命のひとつです。
この空間では、これまで明らかになった犠牲者の方々の名前を留め、追悼の意を表すとともに、永遠の平和を祈念します。

語りの部屋・シアター映像

この作品は、1945年3月27日に起きた、第1回目の大刀洗空襲の悲劇を軸に、「真実を未来に語り継ぐこと」や「平和の大切さを伝えること」を目的とした映像です。
物語は、戦争体験者の女性とそのひ孫との会話を通じて、大刀洗飛行場の様子や当時の人々の暮らし、そして大空襲により多くの子どもたちの命が失われた「頓田の森の悲劇」を伝えます。 古写真を立体的に見せるCG処理や、アニメーションを駆使した映像手法により、数少ない貴重な資料から当時の様子を表現します。
シアター映像は、30分に1回上映を行います。(上映時間16分)
そのほか、語りの部屋では朗読公演を行っています。
朗読の内容は、戦争に関する絵本や詩、体験記などです。
朗読の時間は映像終了後約10分間で、一般来館者様への朗読は日曜日のみ行っています。
※朗読は、都合により時間変更や中止となる場合もございますので、前日までにお問い合わせください。

なお、ご来館予定の団体様で朗読をご希望の場合は、当館までお気軽にご相談ください。
※10名様より承ります。(要予約) こちらから