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展示内容のご案内

大刀洗飛行場と人々の生活 大刀洗大空襲と特攻隊 追憶の部屋 飛行場の概要と飛行技術 大刀洗飛行場と人々の生活 大刀洗大空襲と特攻隊 追憶の部屋 飛行場の概要と飛行技術

B. 大刀洗飛行場と人々の生活

大刀洗飛行場のあゆみ

大きな歴史の流れを背景に、大刀洗飛行場の主要な役割も移り変わって行きました。飛行場開設時より主力部隊であった飛行第四戦隊が昭和15年(1940)に転出した頃より、飛行兵教育機関の色彩が濃くなります。全国から多くの兵や少年たちを迎え入れ、飛行場の最盛期を迎えます。モニター(情報装置)brで、時代とともに変遷した施設機能の解説や、飛行場を知る方々の貴重な体験談を記録した映像をご覧ください。

大刀洗飛行場とともに

大刀洗飛行場が出来る前は人家も多くなかったこの土地も、飛行場の誕生により大きく発展しました。最盛期には太刀洗駅が毎日1万人~2万人もの乗降客で賑わうほどの活況を呈しました。それと同時に、人々の暮らしの中には戦争の影がしのび寄り、厳しい耐乏生活を強いられるようになって行きます。当時の子供たちの遊び道具からも、そのことを感じることができます。

体験展示コーナー

戦前・戦中の子どもたちが使っていた教科書や玩具を畳の上で体験できます。