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昭和12年(1937)、日中戦争が始まると、政府は戦争遂行のためあらゆる面で統制を行いました。国民は戦時経済への協力が求められ、就業や経済活動、言論の自由さえも制限されました。さらに、戦争の長期化に伴い、食料をはじめとする生活に必要な物資や労動力も不足し、困苦した生活が続きました。
空襲の恐怖と向き合い、懸命に生き抜いた銃後のくらしを、女性とこどもの視点を中心に紹介します。
銃後…直接戦闘に参加しない国民、また戦争を継続するための支援体制
■期 間
令和8年9月1日(火)~ 令和8年12月13日(日)
※会期中休館日はございません。
■会 場
大刀洗平和記念館 2階企画展示コーナー